ホンダの人気色「フィヨルドミストパールってどんな色?」|選んだ結果…大満足!

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こんにちは!

Halmie CAR BLOGのHalmieハルミィです。

最近、街で見かけることが増えてきたホンダ車の“フィヨルドミストパール”というボディカラー。聞くところによると、結構人気となってきているそうです。ということで、気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は、私のFREEDもこのボディカラーなので、色選びの参考にご紹介したいと思います。

フィヨルドミストパールってどんな色?

フィヨルドミストパールは、淡い水色系のパールカラーです。

フィヨルドミストパールという名前から、北欧のフィヨルドにミストがかかった光景を連想しますが、その名の通り“北欧の冷たい空気感をイメージした青色”なのだそうです。

※フィヨルド:氷河の侵食によってできた深い入り江

光の加減で見えるパールのミスト感ある輝きが綺麗で、クリーンで爽やかな印象を受けます

一方で、昼間の日差しの下では、ベタッとしたソリッドカラーのような少しはっきりとした水色に見えて少し印象が変わります。

朝や日が傾いてくる時間帯の日差しでは、少し緑がかったような淡いミント系の色に見え、この色味がとても気に入っています。

日陰では、少し青みが強い水色に見えます。

このように日差しの変化や光の加減で、色の表情が変わって見えるのもこのボディカラーの魅力と言えます。

またこのボディカラーは、陰影がはっきり出るので、プレスラインを綺麗に浮き立たせてくれます。

このFREEDは、この世代のホンダらしいキリッとしたフロントフェイスとなっており、全体的にもスポーティーなデザインです。しかし、フィヨルドミストパールのボディカラーを選ぶことによって、上品な落ち着いた印象となり気に入っています。

採用車種

フィヨルドミストパールは、2022年5月にステップワゴンのフルモデルチェンジで採用が始まり、2026年1月現在では以下の車種に設定があります。

  • STEPWGN
  • FREED
  • FIT
  • N-Box/N-Box Joy
  • N-ONE
  • N-WGN

同じ車種でもグレードやタイプによって設定がない場合もあります。

主にミニバンやコンパクトカー、軽自動車のカスタムグレードを除いて採用されており、北欧をイメージした淡く優しい色味がこうしたファミリーカー的性格を持つ車にマッチしていると思います。

特に最近のホンダ車は、優しい顔つきのデザインとなり、このカラーが似合うように思います。北欧テイストのおしゃれな雰囲気のカラーでオススメです。

タッチペン

ちょっとボディに傷が付いてしまった場合に役に立つのが、タッチペンです。

しかし、このフィヨルドミストパール(カラー番号:BG68P)は特殊カラーなのか、量販店等では既製のタッチペンは売っていません。

手に入れるためには、正規ディーラーで純正品を購入するか、業者によって調色された物をネットで購入するしかありません。

純正のタッチペンは納期が掛かったので使用したことはありませんが、純正品だけに色味が合うことを期待します。

兵庫ペイントのタッチペンは少し値段が張りますが、色味が近くタッチアップした際に比較的色が合っていた印象でした。

個人的に塗料系はホルツが扱いやすく、よく使用するメーカーです。特注カラーですが、在庫している店舗で注文するば比較的早く手に入りました。実際に使ってみると、色味が若干濃い印象でしたが小さな傷のタッチアップに使用する分には離れて見ると分からないくらいにはなりました。

実際に使用してみた時の記事がこちらです

まとめ

最近、街で見かけることが増えてきたフィヨルドミストパールのホンダ車。北欧をイメージした淡い水色で、光の加減で表情を変えるそのボディカラーは、とてもおしゃれな感じです。

今では、ミニバンやコンパクトカー、軽自動車の6車種で選ぶことができ、私もFREEDで選びましたが、とてもいい色で満足しています。特に北欧テイストがお好きな方には、心に刺さる色ではないでしょうか。

ではでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。あなたのカーライフの一助となれば幸いです。

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