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こんにちは!
Halmie CAR BLOGのHalmieです。
メルセデス・オーナーの方は、車に拘りと愛着を持っていらっしゃる方が多いかと思います。
私もそんな一人です。
メルセデスは、純正そのままに綺麗に乗るのも素敵ですが、ほんの少し拘りをプラスして乗るのも素敵だと思います。
そこで、今回は愛車への拘りと愛着をより一層高められる純正のプチアイテムをご紹介します。
センターキャップ

標準装着のホイールセンターキャップは、スリーポインテッドスターの周りにローレルリースとブランド名があしらわれたデザインとなっています。
2017年頃以降のモデルは、写真のブラックのデザインのセンターキャップに変更されいます。

それ以前のモデルはシルバーをベースにローレルリース周囲が紺色にカラーリングされたデザインでした。
この標準のデザインも伝統と高級感を感じるデザインで、個人的には好きなのですが、長く乗っていると変化を加えて個性を出したくなるポイントでもあります。
そこで、ホイールの印象を変えて個性を出してくれるものにホイールセンターキャップ(ハブキャップ)があります。
比較的目立つ部品でもあるので、交換後の満足感も高いです。
では、純正オプションで用意されているスターマークとAMGの2タイプのセンターキャップをご紹介します。
スリーポインテッドスターセンターキャップ

スリーポインテッドスターのシンプルなデザインのセンターキャップです。
ホイールのカラーに合わせて、いくつかカラーラインナップがされています。
シンプルなデザインですが、標準デザインと比べるとスリーポインテッドスターが大きくデザインされているので迫力があり、スポーティーさとお洒落さを感じるデザインとなっています。
では、実際にオプションのセンターキャップに交換したところを写真でご紹介します。
Before ホイールカラー:スターリングシルバー

After センターキャップ:チタニウムシルバー

Before ホイールカラー:トレモライトメタリック×ハイシーン

After センターキャップ:ガンメタ(自家塗装)

Before ホイールカラー:ブラック×ハイシーン

After センターキャップ:シルバー

Before ホイールカラー:ブラック(業者塗装)

After センターキャップ:マットブラック

【豆知識】センターキャップの簡単な外し方
通常、センターキャップを外す場合はホイールを車体から取り外して、ハブ穴の裏側からセンターキャップのツメをこじって外します。
しかし、標準装備のローレルリースタイプのセンターキャップはホイールを取り外すことなく表から外せます。

大きめの吸盤をセンターキャップに吸い付けて、揺すりながらゆっくり引っ張ると外すことができます。
AMGセンターキャップ

ワンランク上の個性を出したい方におすすめなのが、AMGのAFFALTERBACHエンブレム(通称:アップルツリー)のセンターキャップです。
AMGモデルはもちろん、AMGラインやAMGスポーツパッケージの車両に付けてもお洒落だと思います。
ちなみに、アファルターバッハとはAMGが本社を置く町の名前で、リンゴの木(AFFALTER)と水(BACH)が名前の由来なんだそうです。

エンブレム左に描かれているリンゴの木と水は町の紋章に由来しており、右に描かれているバルブとカムシャフトはエンジンへの拘りを象徴しています。そして、エンブレムを囲む月桂冠には、メルセデスと共に数々のレースを制してきた事が意味として込められています。
AMGのブランド名は、創立者のアウフレヒト(Aufrecht)とメルヒャー(Melcher)、アウフレヒトの故郷のグロース・アスパッハ(Großaspach)の頭文字に由来しており、AMGロゴの左にある5本線はタイヤ痕を表しています。

そんな歴史と魅力あるAMGのアファルターバッハエンブレムを眺めながら想いを馳せてみるのもいいですね。
エアバルブキャップ

タイヤに空気を入れるためのエアバルブのキャップですが、標準で付いているのは何の変哲もない普通のエアバルブキャップです。
目立つ部品ではないですが、こういう所にも拘ってみると、ふと目に入った時の印象が格段に良くなります。
普段は交換したことを忘れるレベルの部品ですが、脚回りの質感が上がり満足感も高めの部品です。
ここでは、純正のスターマークとAMGの2タイプのエアバルブキャップをご紹介します。
スリーポインテッドスタータイプ

こちらは、スリーポインテッドスターエンブレムが、あしらわれたデザインのエアバルブキャップです。

エンブレム部分は、2Dのスリーポインテッドスターとなっていて表面は艶々で、周囲はメッキで仕上げてあります。

小さな部品ですが、精巧に作り込まれて流石は純正品です。

メッキの質感も高いです。

標準のキャップと付け替えると、こんな感じになります。
質感が高く、バルブ周りにも高級感が漂いますね。

離れて見ると目立ちませんが、細部の質感が上がるとホイール全体の質感も上がったような印象を受けます。
普段は交換していることを忘れている事が多いですが、ふと目に入った瞬間の満足感は高い部品だと思います。
↓ローレルリースタイプもあります。
AMGアップルツリータイプ

AMGモデルやAMGライン、AMGスポーツパッケージには、こちらのAMGのアファルターバッハエンブレム(アップルツリー)があしらわれたエアバルブキャップもオススメです!

エンブレム表面は艶々で、キャップ表面はアルミの仕上げとなっています。

純正品だけあって、アファルターバッハエンブレムも精巧に作り込まれています。

クロムメッキとは違うギラギラしないアルミの輝きは、スポーティーかつ上品な感じがいいですね。

取り付けると、こんな感じに見えます。

離れて見ると、やはり目立ちませんが、ふと目がいくと満足感は高いと思います。

また、違うタイプのAMGホイールに取り付けると、こんな感じに見えます。

主張し過ぎず、さりげなく見えるアファルターバッハエンブレムがいい感じです。
↓ホイールの色に合わせて、ブラックのエアバルブキャップもあります。
ナンバーボルト

通常、ナンバープレートを固定しているのは味気ないネジですが、純正オプションのナンバーボルトは、なかなかお洒落です。

ディーラーで展示車に装着してあるのを見て、すぐに購入を検討しまし。

こちらが、純正のナンバープレート用ボルトのセット内容です。
- ナンバーボルトフロント用×2
- ナンバーボルトリア用×1
- エンブレムシール×3
- 取り扱い説明書

取り付けは、必要工具(プラスドライバー、六角レンチ3mm)さえあれば簡単にできます。
ナンバーボルトを付け替えて、ボルトの頭にエンブレムシールを張って出来上がりです。

実際に取り付けたところです。

小さな部品ですが、精巧な作りで質感が高いです。

通常のネジと比べると、高級感があります。

離れて見ると、こんな感じです。
あまり目立ちませんが、このさりげなさがお洒落でいいと思います。
↓ナンバーボルトの補修用のスターマークシールも販売されています。
まとめ
手軽にできるプチカスタムとして、メルセデス・ベンツ純正のセンターキャップ、エアバルブキャップ、ナンバーボルトの3点をご紹介しました。
センターキャップは、スターマークとAMGの2タイプあり、標準のセンターキャップと交換するだけでホイールの見た目の印象が一変します。目につく部分でもあるので、交換後の満足感も高くドレスアップにも最適です。
エアバルブキャップもスターマークとAMGの2タイプがあり、目立つ部分ではないですが質感高いバルブキャップを装着することでホイール全体の高級感もアップする感じがしてオススメです。
ナンバーボルトはスターマークのみのラインナップですが、純正品だけに高質感で取り付けると、さりげなくナンバーボルトに見えるスターマークがお洒落でオススメです。
今回、ご紹介した3点はどれも簡単に交換することができ、細部の質感を高めることができるアイテムです。細かい部分まで拘りたい方は、是非装着してみてはいかがでしょうか。
ではでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。あなたのカーライフの一助となれば幸いです。

