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こんにちは!
Halmie CAR BLOGのHalmieです。
ある日、Eクラスクーペを運転していると、車内でカタカタカタ…と何かが振動するような異音が聞こえてきました。
あまり気にも止めずに放置していると、日が経つにつれ、カタカタ音が大きくなってきました。
さすがに気になったので、どこから鳴っているのか耳を澄ませてみると、前の方から聞こえます。

ダッシュボードの辺り?いや、違う、上の方…

ルームミラー周り?違うような…

という具合に、音の発生源を探していると、運転席頭上のサンバイザーの辺りから鳴っているようでした。
試しにサンバイザーを手で押さえてみると、音が止みました。
やはり、サンバイザーからっぽいです。

そして、音の発生源を探しながらサンバイザーを下げてみると…

ポロッ
と、何かが落ちました!?

サンバイザーに付いているカード類を挟むためのクリップです!
どうやら、これが折れて振動して音が鳴っていたようです。

それにしても、何もしていないのに折れる事ってあるんですね!?
折れた部品は、プラスチックっぽい素材なので経年劣化により折れたものと思われます。
よく輸入車のプラスチックパーツや樹脂パーツは、弱いと言われますが…
それは、欧州車等のプラスチックや樹脂パーツは、日本の気候に合っていないからだと言われます。
特に欧州では環境意識が高いので、環境負荷低減のためプラスチックパーツ等にはリサイクルしやすい素材が使われているそうです。
そのリサイクルしやすい素材というのが、日本の高温多湿の環境の中で劣化が進みやすいようです。
そこで日本の東京とドイツのベルリンの気候の違いを比べてみると…

確かに夏の気温は、東京の方が高く、降水量も多いので湿度も高そうです。
一方で冬の気温は、ベルリンの方が低いようですが、東京の方が寒暖差は大きそうです。
この結果からも、よく言われるように日本は高温多湿で寒暖差の大きい気候ということがわかります。
温度変化によって膨張と収縮を繰り返し、軟化や脆化といった強度の変化を起こして劣化が進んでいくことが想像できますね。

この折れたプラスチック部品は、接着剤で補修できそうですが、接着剤を付け過ぎると、はみ出して仕上がりが汚くなる場合があるので注意が必要ですね。
↓そんな時、Holtsから発売されている瞬間接着剤が、ゼリータイプで垂れにくく、透明で目立ちにくいので綺麗に仕上がりやすいです。また、プラスチックはもちろん、金属や陶器、皮革も接着できるので、一本備えておくと重宝しそうですね。
輸入車に長く乗っていると、こうしたトラブルは付き物って感じがします。細かいことは気にしないおおらかな心が必要かもしれませんね。
ではでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!あなたのカーライフの一助となれば幸いです!
