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こんにちは!
Halmie CAR BLOGのHalmieです。
先月、ついにCクラスの次期モデルが発表されましたね。現行型(W206)ももうモデル末期ということでしょうか。しかし、まだまだ古さを感じない現行モデルです。
そんな現行型Cクラス・ステーションワゴンを数日間ですが代車で乗る機会があり、その走りや使い勝手、デザインを感じることができましたので、少し振り返っておこうと思います。

その代車で借りたのが、S206型のC220dステーションワゴン・アバンギャルド・AMGラインです。

パッと見て、先ず目をひくのはデザインです。新世代デザインのフロントフェイスは、シャークフェイスと言われるだけにサメのような力強さと迫力を感じますね。

個人的には、この角度から見たところがヘッドライトのキリッとしたデザインが際立ちカッコいいと思います。

グリルのメッシュ部分は、スターパターンとなっていて、きらびやかでおしゃれですね。

ボンネット上の2本の盛り上り(パワードーム)が、マッシブでスポーティーな感じがします。

AMGラインなので、前後バンパーとサイドスカート、ホイールがAMGデザインとなりスポーティーな外観です。


サイドビューは、先代から全長がプラス80mm、全高がプラス5mmサイズアップされ、より伸びやかになったスタイリングがいいですね。


シンプルながらも、曲面で造形されたボディの張り出しが美しいですね。

全幅は10mm拡大され、どっしりと構えた安定感のあるリアビューはスポーツワゴンって感じでカッコいいです。

ホイールは、AMGのスポーティな5スポークデザインですが、空力を考えてかフラットなデザインなのが新しいです。


内装は、とても先進的で高級感漂う雰囲気です。


大きなスターマークが印象的なステアリングは、新しさの中にどことなくレトロ感もあって、おしゃれですね。

実際に運転席に座って、私の視線の高さで前方を見たところです。結構、ヒップポイントは低めで、ハンドルも少し高めにあるのでスポーティーなドライビングポジションがとれて良かったです。



私の視線で運転席から周囲を見渡すと、こんな感じでした。

オプションのヘッドアップディスプレイは、先代よりも解像度が高く視認性がアップしており、運転中の視線移動も少なくて済むのでオススメのオプションです!

メーターはモニターになっているので、任意で表示がいろいろと変えられます。慣れてくると、モニターのメーターも見やすくていいですね。
■クラシック

■スポーツ

■ジェントル


Cクラスには今までなかった360度カメラが搭載され、全長のあるワゴンボディでも駐車がしやすかったです。センターモニターも大型化され、視認性も抜群でした!

助手席の方へ目をやると、レザー張りのダッシュボードと艶のあるパネルのコンビが目をひき、おしゃれな高級感を感じます。


パネル類はカーボンかと思いきや…何柄と言うのでしょうか、今までにない感じで先進的ですね。

リアシートは、先代よりも広い印象がありゆったり座れます。セダンに比べると、頭上がスクエアに開口しているので乗り降りや子供をチャイルドシートに乗せるのもしやすそうです。

オーディオは標準のものでしたが、音は悪くなかった印象です。

キーも先代からデザインが変わり、おしゃれな感じです。持ったときの重量感も増していて、しっかりした感じでした。身に付けるものなので、キーの質感も大事ですよね!

ステーションワゴンなので、言うまでもなく荷室は充分過ぎる広さです。加えて、メルセデス・ベンツらしい乗り心地の良さと、スポーティな走りも楽しめる魅力的な一台だと思います!
SUVが人気の昨今ですが、改めて「ステーションワゴンいいなぁ」と思いました。
ではでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。あなたのカーライフの一助となれば幸いです。
