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こんにちは!
Halmie CAR BLOGのHalmieです。
今年も、まだまだ暑い日が続きますね。
熱中症のリスクがある危険な暑さの日もありますが、人だけでなく車にも悪影響があるかもしれません。
今年の7月頃からバックカメラの映像が乱れることが度々あります。

それも決まって気温が高い時です。
どんな感じかというと…

バックカメラの映像に緑の横線が入って映像が乱れたり…

ひどい時には画面がブラックアウトして映らなかったりします。
気温がそんなに高くない時やエアコンで車内が冷えてくると、これらの症状はみらなくなります。
そもそも気温の高さや熱によって、不具合が出る事があるのでしょうか?
調べてみると、暑さや熱が原因で不具合が出ることはあるようです。
主な原因としては、次のものがあるようです。
- 熱暴走
- カメラやナビ、モニターの半導体、CMOSセンサーが一時的に許容温度を超えて機能停止や感度低下を起こしている。※CMOSセンサーとは、レンズから取り込んだ光を電気信号に変換し画像データを作成する半導体デバイスのこと。
- 配線やコネクターの接触不良
- 熱で端子やハンダ、接合部が膨張したり、変形したりして導通不良を起こしている。
ということは、今回のケースも気温の高さや熱が影響している可能性はありそうですね 。
しかし、去年までは、こんな症状はみられていなかったので、何かしらのパーツの劣化が絡んできている気がします。

360度カメラの映像は、フロントカメラ、両サイドカメラ、バックカメラの4つの広角レンズ映像をコンピュータで補正して、上から見たような1つの映像に合わせています。
そして、映像の中央に上から見た車両の画像を合成する仕組みとなっています。
今回は、バックカメラの映像だけが、乱れたり、ブラックアウトしたりしているので、バックカメラ本体か、そこからの配線の問題かと素人ながら考えています。
ちなみに、この手の不具合は、私のC207(Eクーペ)よりも高年式なW205等でもみられるようで、バックカメラ本体に問題があったりするようです。
一先ず、今のところは温度が下がれば正常に作動しているので、様子をみることにしています。

ちなみに、過去の記事でも紹介した360度カメラ映像の車両イラストが黒塗りになって表示されない不具合は、正規ディーラーでHDD更新の対応後も時々みられ続けています。
これは10年近く持続していますが、特に問題になることはないので、そういうものなんだと思われます。
さすがに、今回のバックカメラの映像の乱れは、故障に発展しそうな予感もしますね。
涼しくなって治まってくれるといいのですが…
ではでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!あなたのカーライフの一助となれば幸いです!

