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こんにちは!
Halmie CAR BLOGのHalmieです。
みなさんは、電気自動車に興味はありますか?
電気自動車といえば、モーターならではのトルクフルな走りと、経済性の高さが魅力ですよね。
一方で、ガソリン車に比べて航続距離が短かったり、燃料補給(充電)に時間がかかったり、気になる点もあります。
実際のところ電気自動車はどうなのか、その点も踏まえて、最近、私が気になっているテスラを見に行ってきたので、みなさんと共有しておきたいと思います!
テスラとは

TESLAとは、アメリカのテキサス州オースティンに本社を置く、世界的に有名なアメリカの電気自動車メーカーです。
社名のテスラは、天才発明家で電気技師のニコラ・テスラに由来しており、創業者のマーティン・エバーハードとマーク・ターペニングが彼への敬意を込めて名付けたと言われています。
ちなみに、テスラのCEOとして有名なイーロン・リーヴ・マスク氏は、元は起業家でテスラの大株主になり、そこからテスラのCEOに就任したんだそうです。
そんなテスラの車には、次のような特徴があります。
- 圧倒的加速性能と静粛性
- シンプルな内装
- 高い安全性
- ソフトウェアの更新で性能や機能が向上する
電気自動車ならではの先進的な感じがありますね。
これまでのテスラのモデルラインナップは、モデルS、モデル3、モデルX、モデルYですが、現在の日本国内ではモデル3とモデルYのみの展開となっています。
テスラ モデルYを見てきた!

今回は、テスラストアでモデルYを見せていただきました。
ちなみに、テスラの販売店は従来型のフランチャイズタイプのディラー形態はとっておらず、テスラ直営のテスラストアやテスラセンターと呼ばれる販売拠点を展開しています。
今回訪れたテスラストアとは、ショッピングモール等に展開し、車両の展示や試乗、購入の相談を受けているお店との事です。
車両を購入する場合は、オンラインで注文することになるようです。新しいですね。

ところで、今回見てきたモデルYは、テスラのSUVタイプの電気自動車で、2025年のビッグマイナーチェンジでデザインが刷新されました。
特にフロントデザインのシンプルさが増して、だいぶデザインの印象が変わっています。

全幅が1920mmあるということで、かなりのワイド感があって、アメ車らしい迫力があります。
ちなみに、全長は4794mm、全高は1621mmです。

サイドから見ると、流麗なフォルムをしていて、SUVと言われると、「え?」って思いますが、クーペSUVと考えるとしっくりきます。
モデルYはサイドから見たフォルムが、なかなかカッコいいですね。

特に、なだらかに下がっていくルーフラインからのダックテールの様なリアエンドと、Cピラー辺りからの張り出したボディ造形が綺麗だなぁと思います!

リア回りのデザインは、テールライトが一文字に変更されてシャープかつスポーティーな印象でいいですね!

そして、テスラといえばシンプルな内装が大きな特徴となっていますが、本当にシンプルです!

展示車は、ホワイトレザーの内装だったので、クリーンでオシャレな印象でした。そして、どこか温かみがあります。

メーターパネルが無いので、ステアリングの前もスッキリしています。スピードメーターは、センターモニターの右上辺りに表示されます。

シンプルながらもダッシュボードは合皮でステッチが入っていて、ドアパネルにもソフトな素材が使用されているので上質な雰囲気です。
ダッシュボードの上部には、ファブリックのパネルが配してあって、これが温かい雰囲気を出していておしゃれです。
内外装のデザインや質感は良く、好印象でした。今回は試乗する時間がなかったので、今度は試乗して走りも確かめてみたいですね。
モデルYの航続距離

電気自動車を選ぶ上で、ネックになる事の一つに航続距離の問題がありますよね。
メーカーによっては、満充電で航続距離200km台のモデルもあります。
日常の足で近場だけで乗るだけなら200km台でも十分ですが、時には遠出をしたり、メインカーとして乗るとなると少し不安も残ります。
モデルYの場合、ベーシックグレードのPremium RWDでも547km走れるようです。
さらにロングレンジモデルでは682km、3列シートモデルのモデルY Lで788km走るそうなので、これだけの航続距離があると遠出の不安も軽減されますね。
充電時間

電気自動車で気になるのが、充電時間ですよね。
充電するには、外出先で充電スタンドを利用するか、自宅に設置した充電器を使用ことになります。
実際のところ、モデルYでどれくらい時間が掛かるのか調べてみました。
■充電スタンドで充電する場合
- テスラスーパーチャージャー
- 80%まで充電するのに約35分、満充電まで約1時間(15分の充電で約300km走行可)
- 急速充電器(CHAdeMO)
- 満充電まで約2~5時間
- 普通充電器
- 満充電まで15~25時間以上
■自宅で充電する場合
- テスラウォールコネクター
- 満充電まで約5~8時間
- 家庭用EV充電器(200V)
- 満充電まで約25時間(1時間あたり18km走行分のペース)
※充電時間は、バッテリーの状態や気温等の気候によっても変化するようなので、上記の時間は目安となります。
テスラ専用のスーパーチャージャーだと1時間程度で満充電となるようで、意外と速いですね。
外出先では、早め早めにスーパーチャージャーや急速充電器を利用し十分な充電量を確保しながら走行し、自宅では夜のうちに家庭用充電器でこまめに充電しておくのがポイントのようです。
今ならテスラは補助金対象

電気自動車は、ガソリン車に比べて価格が割高です。
テスラも例に漏れず、高価格帯の車となります。
しかしながら、今年度はテスラを新車で購入する場合は国からの補助金が127万円受けられます。
それにプラスして、お住まいの自治体からの補助金も受けられる場合があります。その補助額は自治体によって異なります。
東京都の場合は70万円の補助金が出ますが、全国的には10万円くらいを補助する自治体が多い印象です。詳しくは、お住まいの自治体のホームページ等で確認できると思います。

モデルY Premium RWDの車両価格が558万7000円で、国からの補助金を受けて431万7000円からとなります!
ここからさらに自治体からの補助分を引くと、だいぶ現実的な価格になってくるのではないでしょうか。
車検や修理はどうする?

テスラを購入する上で、もう一つ気になるのが、購入後の車検や整備、修理はどこに依頼すればよいのかということです。
国産車であれば、対応可能なディーラーや一般整備工場が全国各地にたくさんありますが、輸入車や電気自動車といった特殊な車両はそうはいかないこともあります。
テスラともなると、輸入車な上に電気自動車なので心配はあります。
テスラは、販売店も特殊な形態なのでサービス工場を併設している所は少なく、テスラ直営のサービスセンターがない都道府県も多々あります。
いざという時の心配はありますが、テスラの過去のデータでは、故障の問い合わせの88%がエンジニアの必要ない修理だったとの事です。
実際にテスラ車は、元々整備や修理が少なくて済むように設計されているそうで、ネットを使ってリモートで故障診断から修理ができる場合があるそうです。
また、どこでもモバイルサービスといった、いわば出張修理のような方法もとられています。
しかし、山間部やサービスセンターから一定以上遠いと対応していない場所もあるようです。
重大な故障が少なく、リモート診断や修理、出張修理等のサポートがあるとなると安心感は増しますね。
また、車検は一般整備工場や車検店、カー用品店、ガソリンスタンド等、電気自動車に対応しているお店なら何処でも大丈夫とのことです。
車検に関しては、“テスラだから”と、特別なことはないようです。
まとめ
今回、テスラのモデルYの展示車を見てきました。
テスラといえば、内外装共にシンプルなデザインが特徴ですが、実車で見るとシンプルなだけでなく上質感がありました。
特に内装は、写真で見るとシンプルがゆえにプラスチッキーに見えたりもしますが、実際には質感がよく、とてもおしゃれな内装でした!
そして、電気自動車で気になる航続距離や充電時間に関しては…
モデルYの場合、ベーシックなグレードでも航続距離547kmと、日常使いでは十分で、ちょっと遠出もできそうなくらいです。
充電時間は、テスラ専用スタンドのスーパーチャージャーを利用すれば、1時間程で満充電できるようですが、普通充電器では時間がかかり、急速充電器でもやや時間はかかるようです。
外出先では、早め早めに充電する等の工夫をすると充電切れの不安は軽減できそうです。
今回見たモデルYは、「電気自動車ありかも」「乗ってみたいかも」と思える魅力を感じる1台でした。
ではでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。あなたのカーライフの一助となれば幸いです。
Halmie CAR BLOGのHalmieでした。
