【実体験】12年落ち・12万kmのベンツEクラスクーペを査定した結果|買取62万円・下取り20万円

Mercedes-Benz

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こんにちは!

Halmie CAR BLOGのHalmieハルミィです。

「12年落ちのベンツって、いくらで売れるんだろう?」

「走行距離が12万kmもあるけど、まだ値段はつく?」

「ディーラーの下取りと買取店では、どれくらい差がある?」

そんな疑問を持っている方の参考になればと思い、私が実際に所有している12年落ち・走行距離約12万kmのメルセデス・ベンツ Eクラスクーペを査定に出してみました。

結果から言うと、査定額は以下のようになりました。

査定先査定額
買取店A62万円
買取店B60万円
ディーラー下取り20万円

一番高かった買取店Aとディーラー下取りを比較すると、なんと42万円の差です。

「12年落ち・12万kmなら、もうほとんど値段がつかないだろう」と思っていたので、私自身もこの結果には驚きました。

この記事では、実際の査定結果と、なぜ査定先によってここまで金額が違ったのかについて、まとめます。

私のEクラスクーペの条件

今回査定に出した車は、以下のような車両です。

  • メルセデス・ベンツ E250クーペAMGスポーツパッケージ
  • 年式:2014年式(12年落ち)
  • 走行距離:約12万km
  • ボディタイプ:クーペ
  • 外装色:オブシディアンブラック
  • 内装色:ブラック×ベンガルレッド
  • オプション装備:パノラミックスライディングルーフ、ハーマンカードンオーディオ、レーダーセーフティパッケージ、360度カメラ等。

12年落ちで走行距離も12万kmを超えているため、正直なところ、査定前は「それほど高い金額にはならないだろう」と考えていました。

ところが、実際に査定してもらうと結果は予想とかなり違いました。

実際の査定額は62万円・60万円・20万円

今回の査定結果をもう一度まとめます。

買取店A:62万円

最も高かったのは買取店Aで、査定額は62万円でした。

買取店B:60万円

買取店Bは60万円。

AとBの差はわずか2万円でした。

つまり、今回のケースでは「買取店ならどこでも大幅に違った」というわけではなく、複数の買取店で比較的近い金額が提示されました。

ディーラー下取り:20万円

一方、ディーラーの下取り査定は20万円でした。

買取店Aの62万円と比べると、

62万円-20万円=42万円

の差があります。

これはかなり大きな金額です。

12年落ち・12万kmでも値段がついた理由

もちろん、すべての12年落ち・12万kmのEクラスクーペが60万円前後で売れるとは限りません。

中古車の査定額は、年式や走行距離だけでなく、グレード、ボディカラー、車両状態、装備、修復歴、整備状況、地域や販売先などによって変わります。

実際、公開されているEクラスクーペの中古車買取データを見ても、年式や走行距離によって査定額にはかなり幅があります。

例えば価格.comの2026年9月時点のデータでは、Eクラスクーペの2014年式は71.5~95万円、2015年式は48.5~62.3万円となっています。あくまで公開されている査定実績に基づく参考値なので、個別の車両にそのまま当てはまるわけではありません。

私の車についても、「12年落ちだから○万円」と年式だけで判断するのは難しいと思います。

ディーラーと買取店で42万円も差がついた

今回、一番驚いたのがここです。

ディーラー下取りは20万円。

それに対して買取店は60万円と62万円。

最高額と下取り額の差は42万円でした。

もちろん、これは私の車についての実例なので、すべての車で同じ差が出るわけではありません。

ただ、私が実際に査定を受けて感じたのは、

「下取り1社だけで売却価格を決めるのはもったいないかもしれない」

ということでした。

特に輸入車やクーペのように、販売店によって得意・不得意が分かれやすい車の場合は、複数の買取業者に査定してもらう意味はあると思います。

では、最初から一番高い買取店を選べるのか?

ここが車売却で難しいところです。

査定前の段階では、

「A社が62万円を出す」

とは当然分かりません。

実際に査定してもらって初めて金額が分かります。

そのため、私の場合は複数の査定額を比較できたことがポイントでした。

60万円と62万円なら差は2万円ですが、ディーラーの20万円と比べると42万円違います。

この差を見ると、車を売却するときは**「どこで査定してもらうか」も重要**だと感じます。

査定前にやっておきたいこと

査定前だからといって、高額な修理や部品交換をする必要があるとは限りません。

故障があると、マイナス査定になるとは言いますが…

むしろ、売却直前に高額な修理をして、その修理費以上に査定額が上がるとは限らないので注意が必要です。

私なら査定前には次のような基本的なことを確認します。

  • 車内を整理する
  • ゴミや不要物を処分する
  • 洗車する
  • ホイールなどの汚れを落とす
  • 純正パーツが残っているか確認する
  • スペアキーを探しておく
  • 整備記録簿などの書類を確認する
  • 車検証など必要書類を確認する

車をきれいにしておくこと自体が査定額アップにつながると断定はできませんが、査定してもらう車をできるだけ良い状態にしておくという意味ではやっておいて損はないと思います。

12年落ち・12万kmだからといって、最初から諦めない

今回の査定で、私が一番感じたのはこれです。

12年落ち。

12万km。

しかも輸入車。※輸入車は相場の変動が激しいそうです。

売却前は「かなり安い査定になるかもしれない」と思っていました。

ところが、実際には、

買取店A:62万円

という査定額になりました。

ディーラー下取りの20万円と比較すると、結果的に42万円もの差があります。

もちろん、これは私のEクラスクーペでの実例です。

同じ年式・走行距離でも、グレードや車両状態などによって査定額は変わります。

だからこそ、自分の車がいくらになるのかは、実際に査定してもらうまで分からない部分があります。

車を売るなら、まず自分の車の価格を確認してみる

今回の私のケースでは、

ディーラー下取り:20万円

に対して、

買取店:60万円・62万円

という結果になりました。

差額は42万円です。

もし今、

「そろそろ車を乗り換えようかな」

「ディーラーで下取りしてもらおうと思っている」

「10年以上乗っているから、ほとんど値段がつかないだろう」

と考えているなら、売却を決める前に一度、自分の車の買取価格を確認してみてもいいと思います。

私の場合も、査定を受ける前に「12年落ち・12万kmだから、それほど値段はつかないだろう」と思っていました。

実際の査定結果は、その予想とは違いました。

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「売るかどうかはまだ決めていない」という段階でも、まず現在の愛車にどれくらいの価格がつくのかを知っておくと、乗り換えや売却を考えるときの判断材料になります。

※査定額は車両の年式、走行距離、グレード、状態、地域、市場状況などによって変わります。本記事の62万円・60万円・20万円は、筆者が実際に査定を受けた車両の結果であり、査定額を保証するものではありません。

まとめ|12年落ち12万kmでも、査定してみる価値はあった

今回の査定結果をまとめると、

査定先金額
買取店A62万円
買取店B60万円
ディーラー下取り20万円

という結果でした。

買取店Aとディーラー下取りでは42万円の差。

私自身、「12年落ち・12万kmなら大した金額にはならないだろう」と考えていましたが、実際に査定してみると60万円以上の価格がつきました。

もちろん、すべてのEクラスクーペが同じ査定額になるわけではありません。

だからこそ、年式や走行距離だけで「自分の車は安い」と決めつけず、売却を考えた段階で一度査定額を確認してみることにしました。

これから車を売ろうと考えている方は、ディーラーの下取り価格だけで判断せず、買取店の査定額も比較してみるといいと思います。

ではでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。あなたのカーライフの一助となれば幸いです。

Halmie CAR BLOGのHalmieでした!

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